浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」を口コミ・評判で判断!正直調査で決めるなら今だ!

Lapis白バスルーム
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アクアスタイル「Lapis(ラピス)」は、水道水を注いで浄水するタイプのウォーターサーバー最新モデルです。

正式に発売開始になったのは2022年8月1日なので、現在、実際に利用している方の口コミはそれほど多くありません。
そこで今回は、浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」の特徴やメリット・デメリットについて、他商品と比較しながら解説していきます。

定額制・ボトルレス・浄水型ウォータサーバーの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」はどんな商品?特徴をまとめて紹介

Lapisボタン部分

まず最初に「Lapis(ラピス)」の商品特徴を簡単にご紹介します。

価格定額3,608円(税込)
電気料金/月約500円(エコモード使用時)
機種水道補充式は1種類のみ
(水道直結式「Rico」への機種変更可能)
カラー・ホワイト
・ブラック
実績販売元は「アクアリゾート」や「エンジェルスマイル」など
愛知県をメインに15年以上ウォータサーバー事業を
継続している株式会社白木屋
水の品質2段階式フィルターで浄水された水道水
安全性チャイルドロック&ボタンはサーバー上部に配置
機能性・常温水モード
・エコモード
・UV殺菌
・チャイルドロック
使いやすさ・外して洗える内部タンク
・毎月定額で使い放題
・水道管から離れた場所でも設置可能
・フィルタ―は毎年1回無料交換
・サーバー本体は5年に1回無償交換
・北海道・沖縄・離島も対応可能

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」は、契約期間5年の水道水補充式の浄水型ウォーターサーバーです。

月額料金は3,608円(税込)で、「サーバーレンタル代」「フィルター代」「配送料」「メンテナンス料」がセットになっており、シンプルでわかりやすい料金体系です。

2段階式フィルターは毎年1回、サーバー本体は5年に1回無料交換してもらえます。
もしも故障した場合は5年未満でも無償交換・修理のサービスがついているので安心して使うことができますよ。

水道水は手動で補充するタイプなので、設置場所を選びません。
冷水・温水はもちろん常温水モードもついており、浄水で料理の下準備をしたい方にもおすすめです。

また、水道水を補充する給水タンクや内部タンクを外して洗えるため、お手入れしやすく清潔感を保つことができます。

電気代は、エコモード使用時で毎月約500円~とリーズナブルです。

水道料金はかかりますが、100Lの水道水を使ったとしてもわずか15円程度。
100Lは従来の宅配型ウォーターサーバー12Lボトルの8本分に相当します。

もしも宅配型サーバーで12Lボトルを8本注文した場合、メーカーにもよりますが、月額料金の平均は1万円以上です。
「Lapis(ラピス)」はコストを気にせずに使えるウォーターサーバーといえるでしょう。

Lapis(ラピス)のメリット・デメリットは?おすすめなのはこんな人!

メリット・デメリット

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」を導入する前に、どんなメリット・デメリットがあるのか把握しておくと安心です。
使いやすさや月額料金など、あなたの理想とするウォーターサーバーかどうかチェックしてみましょう。

どんな人におすすめのウォーターサーバーなのかもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」のメリット

「Lapis(ラピス)」には次のようなメリットがあります。

  • 月額料金が安い
  • 設置場所を選ばない&移動できる
  • 温度帯は4種類から選べる
  • 水道直結式に変更することができる

それぞれ詳しく説明していきます。

月額料金が安い

浄水型ウォータサーバー「Lapis(ラピス)」の月額料金は3,608円(税込)です。
「サーバーレンタル代」「フィルター代」「配送料」「メンテナンス料」がセットになっているため、追加費用は発生しません。

リーズナブルな定額制ウォーターサーバーなので、赤ちゃんのミルクやコーヒーのお湯、料理の下ごしらえの水などにたっぷり浄水を使えます。

設置場所を選ばない&移動できる

浄水型ウォータサーバー「Lapis(ラピス)」は、水道水を手動で補充するタイプなので、水道管から離れた場所でも設置可能です。
寝室やリビングなど好きな場所に設置することも、ライフスタイルに合わせて移動させることもできます。

温度帯は4種類から選べる

浄水型ウォータサーバー「Lapis(ラピス)」は、浄水の温度を以下の4種類から選ぶことができます。

  • 冷水:4~8℃
  • 温水:84~92℃
  • 常温水:室温・気温に準ずる
  • エコモード使用時:62~68℃

冷水・温水だけでなく常温水も使用できるウォーターサーバーは他にもありますが、エコモードにすると62~68℃の温度になる製品はそう多くありません。
白湯を飲みたいとき、玉露を作って飲みたいときなどに活用することができます。

水道直結式に変更することができる

「Lapis(ラピス)」は水道水を補充するタイプの浄水型ウォーターサーバーですが、水道直結式のウォーターサーバー「Rico(リコ)」に変更することができます。
水道直結式の場合は水道管とサーバー本体をつないで使用するため、手動で水道水を足す手間がかかりません。

設置するには工事が必要ですが、「Lapis(ラピス)」から変更する場合は設置工事費・機種変更代が無料になっています。

水道水を補充するのが面倒になったときや、戸建てに引っ越したときなどに、水道直結式への変更が可能であることを覚えておくとよいでしょう。

北海道・沖縄・離島も対応エリアに含まれる

「Lapis(ラピス)」は日本全国で使える浄水型ウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーの種類やメーカーによっては、北海道や沖縄、離島には対応していないことがあります。
その点「Lapis(ラピス)」は、日本全国が対応エリアになっているため安心です。
ただし、北海道・沖縄・離島エリアの場合は、別途送料が発生するのでご注意ください。

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」のデメリット

浄水型ウォータサーバー「Lapis(ラピス)」に目立ったデメリットはありません。
そこで、他メーカーと比べた場合のデメリットを挙げてみました。

  • 再加熱できない
  • 停電時は利用できない

メリットだけでなく、デメリットについても把握したうえで「Lapis(ラピス)」の導入を検討してみてください。

契約年数は5年である

浄水型ウォータサーバー「Lapis(ラピス)」の契約年数は、5年です。

たとえば同じ浄水型ウォーターサーバーでも、「ウォータースタンド」は1年、「ハミングウォーター」は2年が最短になっています。

また、「Lapis(ラピス)」は契約年数未満で解約すると、解約までの年数によって10,780円(税込)~29,800円(税込)の解約金を支払う必要があります。

「Lapis(ラピス)」の最大のデメリットは、最短でも5年は使い続けないと解約金が発生してしまう点であるといえるでしょう。

再加熱できない

「Lapis(ラピス)」は浄水の温度を4種類から選ぶことができますが、再加熱機能はついておりません。
92℃以上のお湯を使いたい場合は、ケトルなどを使って沸かす必要があります。

停電時は利用できない

公式サイトによると、「Lapis(ラピス)」は停電時の使用はできません。
万が一停電になった場合はサーバーを利用できないため、災害時に備えて市販の保存水などを購入しておくとよいでしょう。

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」はこんな人におすすめ!

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」は、次のような特徴のある人におすすめです。

  • 浄水型ウォーターサーバーを長期間使用する予定の人
  • 温水・冷水・常温水を手軽に使い分けたい人
  • 沸騰させたお湯をあまり必要としない人
  • 水の注文やボトル交換はしたくない人
  • 水道水を自分で補充するのが苦にならない人
  • 北海道・沖縄・離島エリア在住で浄水型ウォーターサーバーを使いたい人

これらの特徴が当てはまる人は、浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

Lapis(ラピス)の料金は業界最安クラス!?人気メーカーとの比較結果を解説

電卓とグラスの水

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」の料金は、ウォーターサーバー業界でも最安クラスといえます。
ここでは「Lapis(ラピス)」と人気メーカーの料金を比較した結果をまとめました。

「Lapis(ラピス)」の料金プランや、解約金などのその他にかかる費用についても解説します。

Lapis(ラピス)の料金を人気メーカーと比較

「Lapis(ラピス)」の料金を、浄水型ウォータサーバーの中でも人気のある「ハミングウォーター」、「エブリィフレシャス」と比較した結果、次のようになりました。

Lapis(ラピス)ハミングウォーター エブリィフレシャス(トール)
月額料金3,608円(税込)3,300円(税込)3,300円(税込)  
電気代約500円
(エコモード使用時)
約475円
(エコモード使用時)
約360円
(省エネモード)
初期費用3,300円(税込)2,200円(税込)なし
契約期間5年 2年3年
解約金3年未満
32,780円(税込)
4年未満
21,780円(税込)
5年未満
10,780円(税込)
16,500円(税込)1年未満
22,000円(税込)
2年未満
16,500円(税込)
3年未満
11,000円(税込)
回収手数料なしなし3,300円(税込)

このように比較してみると、金額に大きな違いはなく、どの製品も業界最安クラスであることがわかります。

Lapis(ラピス)の導入にかかるその他必要な費用

「Lapis(ラピス)」の導入の際に発生するその他の費用は以下の3つです。

  • 解約金
  • 事務手数料
  • 送料

それぞれ説明していきます。

Lapis(ラピス)の解約料|契約期間内の解約で解約金が発生!

「Lapis(ラピス)」は申込時に選んだ契約期間未満で解約すると、解約金が発生します。

 ・3年未満の解約→32,780円(税込)
 ・4年未満の解約→21,780円(税込)
 ・5年未満の解約→10,780円(税込)

最低でも5年使用しないと解約金が発生します。
将来どのようにウォーターサーバーを使うかを考慮して選ぶとよいでしょう。

その他事務手数料|初回及びキャンセル時に発生!

「Lapis(ラピス)」は初回のみ、「初回設置事務手数料」3,300円(税込)が発生します。

また以下の場合は、受け取り拒否とみなされて「事務手数料」22,000円が請求されるのでご注意ください。

  1. 契約申し込み後、お届け日の予約を完了しているのに連絡なしでキャンセルした場合
  2. サーバーの受け取りを拒否した場合・長期不在などお客様都合で受け取りが完了しなかった場合

北海道・沖縄・離島は別途送料が発生

「Lapis(ラピス)」の対応エリアは日本全国ですが、北海道・沖縄・離島の場合は別途送料が発生します。
とはいえ、日本全国に対応しているウォーターサーバーメーカーは少ないので、北海道や沖縄、離島住まいの人は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

「Lapis(ラピス)」の料金を人気メーカーと比較したところ、大きな違いはありませんでした。

電気代が高い点が「Lapis(ラピス)」のデメリットともいえますが、浄水型ウォーターサーバーを長期間使い続ける予定のある人は、「Lapis(ラピス)」が向いているといえるでしょう。

Lapis(ラピス)は水質や衛生面でも安心!「株式会社白木屋」の実績も解説

お米を研ぐ

「Lapis(ラピス)」は2種類の高性能フィルタ―で水道水を浄化するウォーターサーバーです。
給水タンクはもちろん、内部タンクも外せる構造で洗いやすく、衛生面でも安心といえるでしょう。

ここでは「Lapis(ラピス)」の水質や衛生面、メーカーである株式会社白木屋の実績についてまとめました。

「Lapis(ラピス)」の水質

「Lapis(ラピス)」は、2段階式の高性能浄水フィルター搭載のウォーターサーバーです。

2種類の浄水フィルターにより、水道水に含まれる塩素や濁り、不純物などをしっかりと除去するため、安心して毎日の生活に取り入れることができます。

<浄水フィルターの種類>

浄水フィルターは以下の2種類です。

  • カーボンフィルタ―
  • 中空糸膜フィルター

<浄水フィルターの除去性能>

「Lapis(ラピス)」は以下の物質を除去率88%以上で除去するため、安全で美味しいお水を使うことができます。

  • 遊離残留塩素
  • カビ臭(2‐メチルイソボルネオール:ラン藻類が生成するカビ臭の原因)
  • 濁り
  • 鉛及びその化合物
  • テトラクロロエチレン(有機塩素系溶剤の一種)
  • トリクロロエチレン(有機塩素系溶剤の一種)
  • 1,1,1-トリクロロエチレン(有機化合物)
  • クロロホルム(溶剤などに使用される化学物質)
  • ジブロモクロロメタン(水道水中の有機物質と塩素の反応により生成)
  • 総トリハロメタン(水道水の消毒により生成)
  • ブロモジクロロメタン(水道水の浄水過程で生成)
  • ブロモホルム(臭素化有機溶媒)
  • 農薬(CAT:水質汚濁性農薬の一種)

「Lapis(ラピス)」の衛生面

グラスとボトルの水

「Lapis(ラピス)」の内部タンクにはUV殺菌灯が搭載されているため、常に殺菌されて清潔な状態を保つことができます。
給水タンクと内部タンクは洗いやすい構造になっており、日々のお手入れも楽に行えるでしょう。
浄水に欠かせないフィルターは年に1度無料で交換してもらえるので、衛生的で安心です。

ただし毎日お手入れしたり、毎年フィルターを交換したりしても、サーバー本体には少しずつ汚れが蓄積していきます。
「Lapis(ラピス)」は5年に1回サーバー本体を無償交換してもらえるため、汚れが蓄積したまま使い続けるという心配はありません。
「Lapis(ラピス)」は、衛生面に配慮した安心できる浄水型ウォーターサーバーといえるでしょう。

販売元「株式会社白木屋」の実績

「Lapis(ラピス)」の販売元である「株式会社白木屋」は、東海地方を中心にさまざまなウォーターサーバー事業を継続しています。
白木屋は1950年創業で、自動販売機の導入事業やボトルタイプのウォーターサーバー事業を手掛けてきました。

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」よりも以前に販売されたボトルタイプのウォーターサーバーには、以下のようなものがあります。

ボトル回収型サーバー「アクアリゾート」

リユース可能なガロンボトル使用のウォーターサーバーです。
愛知県内で展開しています。

赤ちゃん専用サーバー「エンジェルスマイル」

赤ちゃん専用の衛生的なワンウェイ方式のウォーターサーバーです。
赤ちゃんのミルク作りに便利な機能搭載のサーバーで、全国展開しています。

ボトル廃棄型サーバー「アクアスイート」

ユニーグループ、ドン・キホーテだけのオリジナルミネラルウォーターサーバーです。

「Lapis(ラピス)」ウォーターサーバーは、高性能フィルタ―やUVランプ搭載など、衛生面に配慮した製品です。
販売元である「株式会社白木屋」は、15年前からウォーターサーバー事業を手掛けています。
「Lapis(ラピス)」は白木屋の、「もっと気軽に、快適に使ってほしい」という思いのこもった、こだわりのウォーターサーバーといえるでしょう。

ウォーターサーバーLapis(ラピス)はスリムでコンパクト!デザイン・機能性は?

Lapis本体

「Lapis(ラピス)」のウォーターサーバーは、すっきりとスリムなデザインです。
機種は1種類のみですが、設置場所を選ばないコンパクトなデザインなので、飽きがこないサーバーといえるでしょう。

ここでは、「Lapis(ラピス)」のデザインや機能性について解説します。

「Lapis(ラピス)」のデザイン・機能性を人気機種と比較

人気の浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」や「エブリィフレシャス」と、サイズ感や機能性を比較してみました。

Lapis(ラピス)ハミングウォーターエブリィフレシャス
カラー黒・白     黒・白     黒・白     
サイズ幅272㎜
奥行323㎜
高さ1175㎜  
幅260㎜
奥行370㎜
高さ1200㎜ 
幅290㎜
奥行363㎜
高さ1125㎜
重量18kg20kg19.7kg
お水の温度帯 冷水
温水
常温水
エコ 
冷水
温水
常温水
再加熱
冷水
温水
常温水
再加熱
エコ冷水
エコ温水
常温水モードありありあり
エコモード ありありあり
チャイルドロックありありあり
手放し注水 できるできるできない

このように比較すると、「Lapis(ラピス)」は人気機種よりもやや軽量で、コンパクトなサイズ感であることがわかります。

再加熱機能はありませんが、手放し注水機能付きなので使い勝手がよいといえるでしょう。

「Lapis(ラピス)」の機能性を紹介

「Lapis(ラピス)」の主な機能は次の通りです。

  • 常温水モード
  • エコモード
  • UV殺菌(オートクリーン)
  • チャイルドロック
  • 定量取水モード
  • 連続取水モード
  • 手放し注水

浄水型ウォーターサーバーの中でも、「Lapis(ラピス)」は2022年8月発売と比較的新しい製品です。
他メーカー製品のいいところを盛り込んだ、利便性の高いサーバーに仕上がっているといえるのではないでしょうか。

子どもがいたずらしにくいように、ボタンを上部に配置している点も工夫のひとつです。
ボタンを押しっぱなしにすることなく注水できる、ぴったり100ml注水できるなど、ユーザーの使いやすさを考慮したサーバーといえるでしょう。

Lapis(ラピス)はサポート体制も万全!サーバー無償交換サービスで安心

グラスとレモン

「Lapis(ラピス)」は、5年に1度サーバー本体を無償で交換するサービスを行っています。

給水タンクや内部タンクは外して洗うことができますが、サーバー内部などは自宅でメンテナンスすることができません。
「Lapis(ラピス)」は本体をまるごと交換してもらえるので、タンクもサーバー内部も清潔感を保つことができます。
万が一故障した場合は、5年未満でも無償で交換・修理をしてもらえるので安心です。

また、製品について問い合わせる場合は、「メール」「LINE」「電話」の3つの方法があります。
「メール」や「LINE」で問い合わせる場合は、公式サイト右上にある「お問い合わせ」のマークをクリックしてください。

電話での連絡先はこちらです。

電話番号:0120-32-3886
受付時間:9:00~17:00(土日除く)

浄水型ウォーターサーバーLapis(ラピス)の特徴まとめ

Lapis黒リビング

「Lapis(ラピス)」は衛生面に配慮した、リーズナブルな浄水型ウォーターサーバーです。
他社ウォーターサーバーのよいところを詰め込んだ、使い勝手の良いサーバーといえるでしょう。

水道水を手動で補充する必要がある、再加熱機能がないなどのデメリットがありますが、コストを気にせず、温水や常温水をたっぷり使いたい人に向いています。
ただし契約期間を選ぶときは、将来的な使い方を考慮するとよいでしょう。

浄水型ウォーターサーバーLapis(ラピス)申し込みの流れを解説

スマホとPC

浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」の申し込み手順は次の通りです。

  1. 公式サイト画面右上にある「お申込み」をクリックする
  2. 以下の「お申込み内容」を入力する
    ・希望のカラーを選ぶ
    ・契約年数を選ぶ
    ・他社のりかえの有無を入力する
  3. 以下の「お客様情報」を入力する
    <必須>
    ・名前(ふりがな)
    ・電話番号
    ・メールアドレス
    ・郵便番号、都道府県、市町村、番地
    <任意>
    ・建物名
    ・法人の場合は会社名
  4. 「お支払方法」はクレジットカードのみなのでクレジットカードを選択する
  5. 「お届け希望日」を入力する
    お申込みの日から10日以降で、配達を希望する日時を入力します。
  6. その他の連絡事項があれば入力する
    急いで届けてほしい場合や、申し込みの住所とお届け場所が異なる場合などは、この欄に入力しましょう。
  7. クーポンコードを利用する場合は入力する
  8. 「利用規約」および「重要事項確認」を確認する
    「利用規約・重要事項確認・個人情報の取り扱いに同意する」にチェックを入れ、「入力内容の確認」をクリックします。
  9. 入力内容を確認したら「クレジットカード登録ページへ」をクリックする
  10. 「クレジットカード情報」を入力し「お申込み内容確認」をクリックする
  11. 次の画面を確認したら申し込み完了

このように、公式サイトから簡単に申し込むことができます。
ただし、サーバーが届いたら自分で設置し、本体内部に水を循環させるなどの初期設定が必要なので注意しましょう。

浄水型ウォーターサーバーLapis(ラピス)のよくある質問をすべて解決!

Q&A

最後に、浄水型ウォーターサーバー「Lapis(ラピス)」のよくある質問をまとめました。
導入を検討している人は参考にしてみてください。

Q1. 支払い方法を教えてください。

「Lapis(ラピス)」の支払い方法はクレジットカードのみです。
デビットカードは利用できないのでご注意ください。

Q2. フィルタ―の交換は自分でしないといけませんか?

「Lapis(ラピス)」のフィルターはお客様自身で交換する必要があります。
年に1回の交換時期に無料でフィルターが届くので、自分で交換しましょう。

Q3. 停電時でも浄水を使えますか?

「Lapis(ラピス)」は停電時には使うことができません。
万が一に備えて、市販の「5年保存水」などを備蓄しておくと安心です。

Q4. 水道料金はどのくらいですか?

「Lapis(ラピス)」で100リットルの水道水を使ったとすると、水道代は約15円です。
100リットルというと、従来のボトルタイプのサーバーの12リットルボトル約8本分に相当します。

12リットルボトル2本の定期配送の場合、月額料金は4,000円前後かかりますが、「Lapis(ラピス)」なら月額3,608円(税込)~とお得です。

Q5. サーバー本体の設置はしてもらえますか?

「Lapis(ラピス)」のサーバー本体の設置および初期設定は、基本的にお客様自身で行う必要があります。
サーバー本体が届いたら、本体内部に水を循環させる作業を行いましょう。
初期設定を行うと、より清潔な状態にして使い始めることができます。

Lapis(ラピス)は浄水をたっぷり使いたい人におすすめのウォーターサーバー!

「Lapis(ラピス)」は美味しい浄水を手軽にたっぷり使いたい人におすすめのウォーターサーバーです。

他メーカーの浄水型サーバーと比較したところ、特別に劣っている点は見つかりませんでした。
月額料金は最安クラス、置き場所を選ばないシンプル設計、常温水やエコモード機能搭載の魅力的なサーバーです。

「Lapis(ラピス)」は人気の浄水型ウォーターサーバーの中でも最新モデルとなるので、今後も注目されていくことが予想されます。
浄水型ウォーターサーバーの導入を検討している人は、「Lapis(ラピス)」も候補に加えてみてはいかがでしょうか。

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