子供と気軽に楽しみたい!夏の簡単水遊びの人気8選をご紹介!

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気温が高い夏だからこそ楽しめるゲームといえば、水遊びが1番ですね。
しかし、自宅で準備しようと思っても、毎回同じ遊び方になって子どもに飽きられてしまうこともあります。

今回は、子どもと気軽に楽しめる夏の水遊び8選と、安全に水遊びを楽しむためのポイントを解説します。
楽しく遊ぶためには、年齢に合わせた遊びを選ぶことや種類の豊富さが大切です。
水遊びのアイディアに困ったときの参考にしてくださいね。

目次

水遊びのゲームを楽しむ!簡単なおもちゃで遊ぶ方法4選を年齢別にご紹介

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簡単に作れるおもちゃで水遊びができる方法を4つ、年齢別にご紹介します。

水遊びのゲームは、子どもの年齢に合わせて内容や難易度を選ぶのがおすすめです。
また、子どもが水を不得意だと感じている場合は、できるだけ体を水に浸さないような遊びを選びましょう。

それぞれの水遊びについて、材料や作り方などを詳しく説明します。

5歳児向け!水鉄砲で的当てゲーム

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5歳児向けには手作りした的を水鉄砲で狙うゲームがおすすめです。
的は牛乳パックやペットボトルにイラストを描いたり、色をつけたりして作り、水鉄砲で狙います。

材料

  • 水鉄砲(無い場合はマヨネーズなどのチューブの空容器でも代用可能)
  • 牛乳パック
  • ペットボトル
  • 新聞紙やトイレットペーパー
  • 装飾用のペンやシール
  • 糸やテープなど(的を吊るす場合)

まず的を地上に置くタイプか、吊るすタイプか決めましょう。
吊るす場合、的を新聞紙やトイレットペーパーにすれば水鉄砲で破れるので、アトラクション的な要素が増えてより楽しめますよ。

的のイラストを子どもと作るところから取り組むと、達成感がアップします。
また、人数を増やして友達と一緒に遊ぶのもおすすめです!ワクワクしながら、思い切り体を動かして楽しめること間違いなしです。

3歳児向け!シャボン玉を使ったゲーム

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3歳児向けにはシャボン玉を使ったゲームがおすすめです。

幼児がシャボン玉で遊ぶときのポイントは、無添加の石けんを利用するところです。
化学物質を含まない無添加石けんであれば、天然由来成分で作られていることが多いので安心して遊べますよ。

材料

  • 無添加石けん
  • ぬるま湯
  • 砂糖(100ccに5gが目安)
  • ストロー

ぬるま湯で砂糖をよく溶かしてから、ちょうど良い濃度になるまで石けんを溶かしていきます。
濃度の確認は、何回かストローでシャボン玉を作って試してみましょう。

砂糖を入れることでシャボン玉が乾燥することを防ぎ、割れにくくなります。
調理によく利用される上白糖でも問題ありませんが、純度が高く溶けやすいグラニュー糖を使うのがおすすめです。

大きなシャボン玉を作りたい場合は、ペットボトルの底を切って利用すると良いでしょう。
子どもの吹く力を考えて、吹き口の大きさを考えてくださいね。

1歳児向け!ペットボトルでおもちゃを手作り

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1歳児向けにはペットボトルにキラキラしたビーズや色のついたセロハンを入れて、おもちゃを手作りするのがおすすめです。
キラキラしたり、色がついていたりする小物がペットボトルの中を動くおもちゃに、子どもが夢中になりますよ。

スノードームのように考えれば、よりアレンジの幅が増えるので、テーマを決めて何本か手作りするのも面白いでしょう。

材料

  • ペットボトル
  • 水のり
  • ビーズやスパンコールなどキラキラしたもの
  • セロハンなど色のついたもの
  • テープ
  • 牛乳パック

ペットボトル容器にビーズやセロハンなどを入れ、水を入れます。
水のりを加えるとペットボトルの中にいれたものがゆっくりと動くので、視覚的に楽しい仕上がりになりますよ。

完成したら子どもが開けてしまわないように、ペットボトルのフタの上からさらにテープを貼るようにしてください。

また、牛乳パックに油性ペンで魚などを描いて入れることで、さらにバリエーションが豊かになるでしょう。

年齢に関係なく楽しめる!ビニール袋でお手玉を作る

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年齢関係なく楽しめるおもちゃを作るなら、ビニール袋に水を入れて作るお手玉がおすすめです。

ビニール袋に顔や好きな絵を描くことで、オリジナルのものを作ることができます。

材料

  • ビニール袋
  • 油性ペン
  • ビーズやスパンコールなどキラキラしたもの
  • セロハンなど色のついたもの

ビニール袋に水を入れる前に、イラストや顔を描き、水を入れて袋を閉じます。
加えて、ビーズやスパンコール、セロハンなどを入れると見た目にも楽しいお手玉になりますよ。

投げて遊ぶこともできますが、触るだけでも冷んやりとして触感も楽しめます。

水遊びのゲームを楽しむ!保育園でも人気な方法4選を紹介

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保育園でも人気な水遊びのゲームを4つご紹介します。

多くの子どもがいる保育園では、みんなが楽しめるようなプログラムが用意されているので、家庭でも応用しやすいでしょう!
それぞれの水遊びについて手順を詳しく説明します。

オリジナルの魚を手作りして遊ぶ金魚すくい

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手作り金魚すくいは、保育園でも人気な水遊びのゲームです。
お風呂などを利用すれば、プールを組み立てる手間を省いて遊ぶことができますよ。

材料

  • スポンジもしくはアルミホイル
  • セロハン
  • 透明折り紙
  • モールや糸
  • 牛乳パック
  • 水切りネット

金魚は、スポンジを小さく切ったものや、アルミホイルを丸めたものをセロハンなど色がついた用紙で包み、モールや糸で留めます。

金魚をすくうポイは、牛乳パックを円形に切って、水切りネットをかけて作ります。
金魚を身近なもので作りたい場合は、牛乳パックにイラストを描いたものを切り取って代用しましょう。

ポイの網部分を半紙やティッシュペーパー、キッチンペーパーなどに変更すれば、破れやすくなるのでハラハラ感を楽しめますよ!

アレンジ幅が広いペットボトルのジョーロ作り

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ペットボトルで作るオリジナルジョーロは、保育園でも人気な水遊びグッズです。
アレンジの幅が広く、子どものアイディアを取り入れながら一緒に作ることができます。

材料

  • ペットボトル
  • ビニールテープ
  • マジック
  • カッターやキリ

ペットボトルを適当な長さでカッターを使って切り、キリやカッターを使って好きな位置に穴をあけ、水が出るようにします。

刃物を使う場合は、ケガの危険があるので必ず大人が作業するようにしてください。
ペットボトルの切り口は子どもが触れても安全なようにビニールテープなどで加工しましょう。

お好みでシールを貼ったりマジックで色をつけたりできるので、アレンジの幅が広くできるのも魅力です。
持ち手のヒモを付けると、子どもが持ちやすくなるでしょう!

ペットボトルのキャップでオリジナルの魚づくり

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ペットボトルのキャップ全体をテープで巻きつけ、水に浮かべることでオリジナルの魚のおもちゃを作ることができます。
たくさん作って浮かべると、見た目も楽しく遊ぶことができるでしょう!

材料

  • ペットボトルのキャップ
  • ビニールテープ

ペットボトルのキャップに隙間なくビニールテープを巻きつけ、水に浮くように作ります。

次に、ビニールテープを尾びれや背びれになるように付け、油性ペンなどで目を描いたら魚の完成です。
浮かべて遊ぶこともできますが、金魚すくいの魚としても利用できますよ。

牛乳パックで船を作って自由にデコレーションしよう

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牛乳パックで作るオリジナルの船は保育園でも定番な水遊びのおもちゃです。

材料

  • 牛乳パック
  • ビニールテープ
  • 装飾用のペンやシール

牛乳パックを開け口の方向から底の面に向かって半分に切り、デコレーションしたら水に浮かべて遊びます。

ビニールテープを自由に貼ったり、子どもの好きなシールを貼ったりすることで、子どもの想像力を働かせながら作ることができます。
余った牛乳パックで帆や旗を作ることで、デコレーションの幅を広げられるでしょう。
牛乳パックを加工することでサイズ変更することも可能です。

水遊びのゲームを安全に楽しむための注意すべきポイント

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水遊びのゲームを安全に楽しむためには、子どもの体調などに気をつけて遊ぶ必要があります。
一歩間違えばケガの可能性もあるので、大人が十分に注意を払いましょう。

子どもたちだけで遊ばせない!必ず大人が監督しよう

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水の使用量に関係なく水遊びにはケガの可能性があるので、必ず大人が監督してください。
子どもは家庭用のビニールプールでも溺れる危険性があるのをご存知でしょうか。

また、乳幼児で最も溺死事故が起こる場所は、お風呂だと言われています。
少量の水であったとしても転倒のリスクがあることを忘れてはいけません。
楽しい水遊びがケガの原因とならないように、子どもだけで遊ばせるのは避けましょう。

体調が悪いときは遊ばない!熱中症にも気をつけよう

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水遊びは疲れやすく、体温を奪われることもあるため、体調が悪いときは避けるようにしてください。

以下のような症状があったときには、水遊びを延期すると良いでしょう。

注意したい子どもの体調

  • 食欲がないとき
  • 寝不足のとき
  • 微熱があるとき
  • 咳や鼻水、下痢があるようなとき

体調不良のまま水遊びをしてしまうと、そのまま症状を悪化させてしまう可能性があります。
体調が悪くない場合でも、気温の高い日に遊ぶときは熱中症に注意し、こまめな水分補給に気をつけましょう。

楽しい水遊びやゲームの時間は、つい夢中になって体調が悪くなるまで気付かないこともあります。
見た目で判断せず、休憩時間を定期的に設定するのがおすすめです。

ルールを作る!水遊びが危険なことを子どもにも伝えよう

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水遊びは楽しさだけではなく、危険な面もあることを子どもに伝え、ルール作りをしておきましょう。

大人から子どもにルールを一方的に押し付けるのではなく、子どもと一緒に考えて作ることが大切です。
ルールの内容としては、休憩時間の間隔や走り回らないこと、体調が悪くなったら必ず言うことなどが考えられます。
水遊びの前にルールを再確認するのがおすすめです。

水遊びは簡単にできる!子どもと一緒に安全に楽しもう!

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簡単なおもちゃをつかった水遊びや保育園でも人気の水遊びを8選ご紹介しました。

基本的には、ペットボトルや牛乳パック、スポンジなど家にあるもので気軽にゲームを楽しめます。
簡単にできるものばかりですが、子どもの年齢や好きなものに合わせてゲームを選びましょう。

必要なものも100均で揃うものばかりなので、リーズナブルに済ませることができます。
おもちゃや道具を子どもと一緒に作るところから始めると、より達成感を味わえますよ。

また、水遊びのゲームを思い切り楽しむためにも、子どもの体調管理やルール作りを行うなど、注意点を十分に把握しましょう。
簡単にできる水遊びの方法を知りたいときの参考にしてください。

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